宇都宮市の地域活性を考える「愛・うつのみや」 代表 キンちゃん 佐々木均の政策

宇都宮市 地域活性 「愛・うつのみや」 代表 「佐々木均 (宮コンの父)」公式Webサイト

「愛・うつのみや」の考える宇都宮の未来にむけて必要なこと!



【結婚支援と出会い創出】

 ・結婚してない男女への「なぜ独身か?」の問いに対する答えで一番多いのは「出会いがない」から
 ・栃木県は日本一の独身男性余りの県。宇都宮も男女バランスの悪い、極端な男余りシティー。
 ・男余りの原因の一つは一流会社がたくさんあるから!他県から就職で栃木県、宇都宮市に移住。
  女性は現地採用がほとんど。
 ・男性は大会社を辞めない。結婚しても宇都宮に住むことになる。
  他県の女性と結婚すれば市民が増える。(市内の女性の場合、結婚では増えない。)
 ・独身女性を他県から呼び込む必要がある。補助金を使っても他県から独身女性の移住政策が必要。
  宇都宮に遊びに来てもらう政策が必要。
 ・優良な企業の独身男性が、宇都宮にはたくさん余っていることを逆手にとって全国に売り込む。
 ・宇都宮を「出会いの街」「少子化対策の模範都市」にする。

【スマホを使った積極的な行政サービス】

 ・市からの情報提供は新聞をとっていない若年層には届きづらい。結果、興味がなくなる。
  選挙や政策にも無関心になる。
 ・災害情報や防犯情報は即時性、局地性が必要である。市民の安全安心を考えるならば
  ピンポイントの情報、指示が欲しい。
 ・宇都宮のアプリを作り情報提供を行う。住んでいる自治会単位、
  学校区単位での防犯・災害などの危険情報、工事等の通行制限情報が入る。
 ・開催するイベントの情報や市で行う新しいサービス、職員募集の情報も得られる。
 ・アプリ加入については携帯ショップにお願いして「災害・防犯情報も得られる宇都宮の
  無料アプリなので入りませんか?」と推奨してもらう。
 ・宇都宮市のPTAメールは6万人以上が利用している。
  中学卒業と同時に毎年5000人が辞めていく。勿体無い。
 ・PTAメールを宇都宮アプリに変更する。学校メールに防犯・災害情報もついてくる。
  中学卒業と同時にPTAメールだけ入らなくすればいい。

【オリオンスクエアの利用環境を変更】

 ・オリオンスクエアは今や宇都宮にとって欠かせない場所となった。
  他の市からも視察に来るほどである。
 ・当初の予測を超えた人気があり、予約が取れない状態である。市で使用している中には、
  あの広さあの場所でなくともいいものが多々ある。
 ・半分しかない屋根のため、天候によって大きな差が生まれている。
  赤字になるイベントも多発している。
 ・オリオンスクエアの早期改修工事の実施。
  全面の屋根掛け、スピーカー、照明の増設、電気アンペアの変更など
 ・予約方法の改善。イベントの審査、優先継続など

【城址公園の新しい利活用】

 ・城址公園は公園管理課が管理。観光客を呼び込み経済効果を上げる。
  市民に郷土愛を感じてもらうための場所にする。といった目的は入りません。
 ・城址公園が観光客を呼べて、市民に愛される場所になることは望ましいことです。
 ・城址公園の土塁一面に芝桜を植える。桜が終わった4月中頃から5月まで、
  約1ヶ月にわたり観光客を呼ぶことができる。
 ・芝桜の苗を市内の小学6年生に育ててもらい卒業記念として公園に植える。
  自分の育てた花が城址公園で咲いているのだとしたら、愛着のある特別な場所になる。
  その児童の家族にとっても同じ。
 ・甲子園で優勝した作新学園野球部やオリンピックで
  活躍した女子サッカー選手に植樹をしてもらう。
  宇都宮の特別な場所にする。

【歩いて楽しい街を作る】

 ・地方都市の中心市街地はどこも現在の経済動向や消費者ニーズの変化速度についていけていない。
  50年以上にわたる安定のツケです。
 ・中心市街地は宇都宮の歴史文化が詰まっている。無くすわけにはいかない。
 ・歩いて楽しめる街を作ることが必要。
 ・釜川沿い、バンバ通り、馬車道、日野町通りの歩行者天国化。
 ・電線の地中埋設の積極的推進。
 ・オリオン通り内オープンカフェの本格実施。
 ・釜川における、ライトアップ事業。
 ・オリオン通り内に自転車置き場を設置(空き店舗利用、壁掛け方式など)

【新しく市街地に祭を作る】

 ・特殊なものを除いて、物販の小売店で人を呼ぶのは難しい。市街地には祭で人を呼び込む。
 ・「宮のゆかた祭」7月か8月の週末2日開催。街中盆踊り開催(2〜3箇所)。
  釜川夕涼み川床開催。オリオンスクエアでよさこいソーランコンテスト開催。
  神輿、山車、武者行列、朝顔市など浴衣で似合うものならなんでも開催。
  (浴衣はコスプレ。みんなが着ているなら着たい、着せたい。
 ・「栃木・ストロベリーフェスタ」2月の週末にオリオンスクエアで開催。
  「イチゴ県・栃木」の最強ブランド「とちおとめ」&「スカイベリー」の関連製品販売
  (ジャム、ソース、菓子)、「とちおとめカクテル」、宇都宮地ビール「プレミアム〜苺〜」、
  苺のお酒(栃木県産)、各種イチゴスイーツ(ワッフル、アイスなど)、
  大粒スカイベリーの実食。プラス、宇都宮が誇る餃子の有名店の「新作・スープ餃子」の
  販売提供、宇都宮牛と宇都宮米(みやおとめ)を使った「すき焼き丼」の販売。
  子供を中心にした演奏やダンス。
 ・「ロカビリーナイト」&「ソウルナイト」連続してオリオンスクエアで週末の2日間開催。
  音楽と飲食のイベント。
  連続させることでコストを下げさせることができる。(ロカビリーナイトは実施経験あり)
 ・「ファイティングビアガーデン」プロレスや格闘技などのイベントを
  8月の平日に3~4日連続で行う。(実施経験あり)
 ・「Projection Mapping世界大会」宇都宮においてプロジェクションマッピングの
  世界大会を開催する。表参道スクエアの南側及び西側壁面を使いコンテストを行う。
  その面の大きさに投影するサイズでの公募を行う。
  2日間開催。審査を経て優勝作品を決める。優勝賞金1000万円~2000万円。
  優秀作品は年間を通して表参道スクエアで毎夜時間を決めて放映する。
  大会時の集客と宇都宮の宣伝効果、プラスでその後毎日使える集客コンテンツが手に入る。

【JR宇都宮駅周辺地区の整備事業について】

 ・駅は宇都宮を訪れた人が感じる「宇都宮の第一印象」
 ・建築計画中の東側ビルは駅ビルとして位置付けるべきである。
 ・東口の開発に合わせて西口駅前の整備工事も行うべき。
 ・東口と西口はLRTで繋がる。ならば一体感のあるデザインにする。
 ・駅構内にも踏み込んで東西連絡道の拡幅及び動く歩道の設置。
 ・つまり、宇都宮駅自体の再整備が必要であると考える。

【JR宇都宮駅西側におけるLRTについて】

 ・早め計画を打ち出し全容を明らかにするべき
 ・LRT開通に向けてバス路線の再編は急務です。
 ・東側の開通に合わせ、西側LRTの代替えとなる
  大通りバス(大通りを往復する連結バスとか)を走らせ、西側のバスの再編も進めるべき。

【安全で公平な保育行政について】

 ・単純に待機児童がいないからOKではない。
 ・望み通りの施設に入れているのか、利用者の満足度が重要だ。
 ・せめて兄弟、姉妹は同じ保育園に入れる事は最優先事項。
 ・色々な時間帯の職業がある以上、保育時間を再考すべきである。
 ・問題を起こさないためにも、保育園の乳児室にはカメラを付けるべき。

【ジャズの街について】

 ・ジャズの街であるなら、小中学校での生演奏授業があるべき
 ・ジャズの街であるなら、小学校の下校の曲や昼休みの合図の曲などはジャズにするべき
  (お金はかからないのだから)。近所の人にも聞こえるし。
 ・他の街のジャズフェスに「宇都宮トリオ」といった名前で地元のジャズマンを派遣する。
  他の街のジャズファンに宇都宮の名前を売り込むべき。

【高度な飲料文化の発信について】

 ・宇都宮はカクテルの街。だけではなく、ワインの消費量も多い。
  大橋MWを筆頭に優秀なソムリエやワイン専門家が数多くいる。
  最高峰のな地酒も揃っている。地ビールも育っている。
  それらも含め、もっと県内外に売り込みをするべき。

【関係部局の枠を超えた連携について】

 ・すべてにおいて縦割りの行政システムが弊害になっている。部局を超えて
  連携するルールを強引にでも作るべき。
 ・どの部局も常に地元愛を生み出す事や、経済や観光に繋がる事も考えた行政運営を
  するべきでミスが少なければOKな感覚を変えるべきである。
 ・文化やスポーツなどは教育委員会から切り離すべき。

【人生の黄昏期に生きがいを作り出す】

 ・健康寿命を延ばすことが重要。
 ・若い時と同じ趣味や仲間が維持できるとは限らない、
  新たな趣味の提案や新しい仲間づくりのための施策が必要。
 ・外出する環境を整備するべき(公共交通)(デマンドタクシー)
 ・杖や押し車でも歩きやすい、生活道路の整備。
 ・スポーツだけではない、指先を使う趣味や頭を使うゲームなどを積極的に取り入れる必要もある。
  その場所を整える。